バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
昨年11月より取扱いを始めたSHORAIバッテリーですが、その時には無かった(日本未発売だった)サイズが追加されています。

仕様及びサイズはこちらで確認できます。
http://www.shoraipower.jp/support/batteryspecs.html

80年代~90年代の大型4気筒車両には「〇B14L-A2」と言う型番のバッテリーが多く使われていました。
SHORAIバッテリーが日本で発売された時点で対応していたのは「LFX14L2-BS12」。
大きさ的にはかなり小さく付属のスポンジを大量に使い隙間を埋める必要がありました。

それがこの度大きなケースを使ったモデルが日本でも発売になりました。
先に書いた「〇B14L-A2」に対応するのが「LFX14L-BS12」。
赤文字がケースの種類を示す数字です。
「LFX14L-BS12」「LFX14A-BS12」の大きさの比較。


「YB14L-A2」「LFX14L-BS12」の大きさの比較。
大きさの差が少ないので隙間を埋めるスポンジは少しで済みそうです。
s-DSC04089.jpg

例によって重量比較。
「LFX14L5-BS12」・・・・1034g
s-DSC04087.jpg
「YB14L-A2」・・・・4629g
s-DSC04088.jpg

差が約3.6kg。
これは大きいです。

寒い時期の取扱いにはバッテリーの活性化といった手間が必要といった事実もあります。
しかしながらこの重量は大きなメリットです。
また近々、日本仕様の専用充電器も発売されるようです。

プロヘッドモーターファクトリー
http://prohead-mf.com/
TEL/FAX 092-834-9330
今日は朝から雪で渋滞が凄かったですね。
皆様の街はどうでしたか?

さて先日アップした記事への沢山の拍手ありがとうございました。
今後も気に入った記事がありましたら引き続き拍手ボタンのクリックをお願いします。

また、特定のショップ、ユーザー、団体等への攻撃は基本的にしないスタンスでやっております。
が、気を悪くされた方がいらっしゃったかもしれません。
今回は目に余った事でしたので大目に見てください。


昨年から扱い始めましたSHORAIバッテリーですが、雑誌やネット等で話題にもなってますので問い合わせも増えてきて着実に売れてきてます。
大きさもさることながらそのあまりにも軽い重量に皆一様に驚かれます。
そして同じ大きさで高アンペアが選べるのもウケてます。
s-DSC03625.jpg

そんな折、先日発注した箱の中に下のような注意書きが入ってました。



当店で販売した方々には個別に口頭で同じような内容を説明していましたので問題は無いかと思います。
今まではこのような説明書きは入ってませんでしたが、新たに入ってきたと言う事はこういうトラブルや問い合わせが多数寄せられているものと思います。

上記内容に思い当たる方がいましたら、購入店へお問い合わせしてみてください。

プロヘッドモーターファクトリー
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年末年始店休日のお知らせ
12月30日~1月3日までお休みをいただきます。
よろしくお願いします。


ちょっと前に紹介しましたSHORAIバッテリーですが皆さん興味はあるようで、来店いただいた方からよく質問を受けます。
やはり新製品には不安が付き物ですから当然と言えば当然です。
そんな中少しずつではありますが購入していただける方も出てきました。


基本的に僕が興味がある物なので真っ先に自分のバイクに装着してみました。
まずはドラッグレースに使ってるハヤブサ。
s-DSC03344_20111225021003.jpg
この車両のエンジンは排気量も圧縮も上げてあるので、ストック状態のセルではクランキング出来ません。
その為バッテリーを2個積んだ24V仕様に始動系の電装を変更してます。
が、それが災いしてなのかサブコンがまともに動いてくれない時が多々ありました。

電装を16bitから32bitへ変更と同時にサブコンもパワコマからラピッドへ変更。
そこで発覚したサブコンの動作不良。
ハーネスが悪いのか、各種センサーが悪いのか、それともサブコンの設定が出来ていないだけなのか・・・。
ありとあらゆる電装系の部品を入れ替えてみるも変化なし。

そんなこんなで今回12Vへ戻してみることにしたわけですが、当然ストックのバッテリー(10Ah)ではセルは回りません。
そこでSHORAIの出番です。
小型軽量のSHORAIでしたらバッテリーBOXに入る大きさで18Ahの設定があります。

配線も12V仕様へ戻しまずはストックの10AhバッテリーをセットしてセルボタンをON!



当然セルは全く回りません。

次にSHORAIの14Ah


なんとかクランキングしましたが始動には至らず。

そして18AhバッテリーをセットしてON!
苦しそうな感じの回り方ですがあっさりエンジン始動!!
s-DSC03624.jpg

すぐさまパソコンでサブコンの状態をモニターしてみると・・・・
きちんと動いてます。
事務所でエンジン掛けるんかい!っと突っ込まれそうな画像ですが、はい!掛けました。
これで新たなステージへ進めそうです。
s-DSC03623.jpg


そしてもう一台。
ランナーにも付けてみます。この車両の場合は軽量化が目的。
車重が110㎏台の軽量な車体なのでバッテリーの重量が占める割合が比較的大きいんです。
更にバッテリー搭載位置が後部なので、マスの集中化といった観点から考えると数字以上の効果が期待出来そうです。


大きさの比較。
重量は4.0㎏→0.7㎏へ3.3㎏もの軽量化。
s-DSC03628.jpg

これを横置きにして搭載。
空いた隙間を付属のスポンジで埋めます。
こちらは現在整備途中ですので、結果は後日また報告します。
s-DSC03626.jpg

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先日お知らせいたしてましたSHORAIバッテリーが届きました。
今回は画像が多いのでご注意を。

さっそく中身を見てみようと箱を持った瞬間・・・・・?
軽い・・軽すぎる。。
空箱?

ちゃんと入ってました。
この軽さは衝撃です。


まずは大きさの比較。
かなり小さいです。
AZ AB14L-A2・・・・SHORAI LFX14A2-BS12・・・・AZ AT12A-BS
s-DSC03547.jpg

重量比較
s-DSC03548.jpg
s-DSC03549.jpg
s-DSC03550.jpg

こんなに小さいとバッテリーボックスに隙間が空いて固定できないんじゃ?
ご心配なく。
パッケージに沢山のウレタンが入ってますのでこれで隙間を埋めてください。
s-DSC03551.jpg

バッテリー単体での電圧チェック。
一晩かけて充電しておいたほぼ新品のハヤブサ用・・・・12.9V
s-DSC03557.jpg

SHORAI・・・・13.5V
s-DSC03558.jpg


ハヤブサのセカンドバッテリーはテールカウルの中。
バッテリーの横にある黒いBOXが始動時のみにセルに24Vをかけるモジュール。

純正サイズバッテリー。
s-DSC03554.jpg

SHORAI
s-DSC03559.jpg

お店には実物と同じ大きさ&重量のサンプル品も置いてますので実際に手に持ってその軽さを体感できます。
s-DSC03553.jpg

ちなみにSHORAIバッテリーは基本的にディスカウント出来ないようになってますので、どこで購入されても同じ金額です。
SHORAIのネットショップで購入されても当店で購入されても同じ金額です。
国産で多く使われるサイズに対応している物で大体¥17800です。

じゃあ、実際にエンジンをかけてみて・・・・と思いましたが画像が多すぎるのでそれはまた今度。

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お知らせ
当店はSHORAIバッテリーの正規取扱店になりました。
福岡市内の取扱い店舗は今のところ当店を含めて3店舗のみです。


最近僕の周りでも何かと話題になってる軽量&小型のリチウムフェライトバッテリーです。
商品の詳しいことはSHORAIのサイトを見てください。

主な特徴としては・・・・
まずは軽量!
ZやCB-F、ニンジャ等のちょっと前のリッターバイクに多く使われている「○B14L-A2」が大体4.2㎏~4.3㎏なのに対して735g。
約3.5㎏の軽量化。
ハヤブサの「○T12A-BS」で約3.5㎏ですから、これでも2.7㎏の軽量化。

そして小型。
数日後に実際のバッテリーが届きますのでその時に比較画像を載せますが、車種によっては半分くらいの大きさになる物もあります。

肝心な耐久性
自己放電が従来の鉛バッテリーの1/7以下ですから、メインスイッチOFFで完全に電流を遮断できればエンジンをかけなくても長期間保存ができるということです。
最近の盗難防止装置付きの場合はその限りではありませんが、それでも従来のバッテリーよりも長持ちはするようです。



事の発端は僕のハヤブサに積んであるバッテリーをどうにか出来ないか?という所から色々物色していたら見つけた物。
エンジンの圧縮が高くなっててストック状態のセルモーターではエンジン始動がかなり困難なんです。
それで始動時にセルに24Vをかけるようにモジュールを追加しています。
その為バッテリーが2個積んであります。
しかしながら1個当たり約3.5㎏×2の約7㎏はさすがに重い。
そこで軽量&小型バッテリーの出番というわけです。

実際の比較画像は商品が届いたらお知らせします。

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