バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
エンジン修理に取り掛かったアドレスV125の続編。

ヘッドをバラしてみると案の定バルブは曲がってました。
これは交換すればいいとして、ヘッドの方は?

・・・・。

シートカット決定。
燃焼室とポートのカーボンを取り除いてシートカット。
左)カット前   右)カット後
v125-01.jpg

ヘッドに摺り合せの終わったバルブを組み込んで漏れの確認。
これがOKならば次の工程へ。
s-DSC02034.jpg

外れたカムチェーンは若干の曲がりが見られたのでこれも交換。
s-DSC02037.jpg

あとはサクサクとエンジンを組んでバルブクリアランスの調整。
シ-トカットをして新品バルブを組んだらクリアランスは当然狂います。
s-DSC02039.jpg

組みあがれば圧縮の確認。当たり前ですが良い圧縮の数値が出てます。
どんなエンジンでもバラした後の始動1発目は緊張します。
が、あっさり始動。
暫くアイドリングさせてその後定速で慣らし運転。
う~~ん、調子よろし。

さて、これからまたお客様の元で仕事に活躍してもらいましょう。

プロヘッドモーターファクトリー
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092-834-9330
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