バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
今回のネタは僕のハヤブサ。
ドラッグレース専用に使っている車両で、基本的に使う部品はアメリカ製です。
それはドラッグレースの本場がアメリカだから。
向こうの部品を使うことによって現地の人達の考えが少しでも解ればと言う、答えから式を考えていくようなものです。
部品の調達にはLAにある知り合いのショップから直接送ってもらってます。

先日何気に某ネットオークションを見てたら注文し忘れてたアメリカ製パーツが出品されてました。
日本では\22000~\24000位で売られるような物。
半額くらいで買えたらいいなぁと思いつつ入札してたらなんと\2280で落札。

数日後届いたパーツを早速組み付け。
交換するパーツの場所は黄丸の所。


画像中心にある星型のパーツを交換。
s-DSC02686.jpg

外した純正(左)と今回購入したパーツ(右)
s-DSC02687.jpg

UPで比較。
何の為のパーツかというと、シフトアップ/ダウンを素早く行う為の物。
確かに山の頂上が低くなってるし山全体の大きさも小さい。
ちょっと期待できそう。。
s-DSC02688.jpg

早速組み付けてみる。
s-DSC02689.jpg

次回の走行までインプレはお預けです。
毎度結果の無いブログで申し訳ないです。

しかしながら今回思った事があります。
それは、日本ではパフォーマンスパーツは需要が無いのか?と言う事です。
実はこの数日後、ある新品のパーツを定価の2割にも満たない金額で購入しました。
これも自分のハヤブサに使うエンジン関係の物です。
欲しい物が、欲しい者にとって安く買えるというのは有り難い事です。

性能UPのパーツが安く売られているその一方で見た目のパーツばかりがもてはやされたり、本来高性能な物なのにブランド志向で装着されて発揮できるパフォーマンスの一部も使われない様な物が盆栽チックに装着されていく現実。
かと思えば必要な物が見向きもされていない。

見える所に使われる部品は売れるけど、見えない地味なパーツは必要な物でも売れない。
それが現実なんだろうなと思った今日この頃でした。

プロヘッドモーターファクトリー
http://prohead-mf.com/
TEL/FAX 092-834-9330
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://prohead.blog83.fc2.com/tb.php/328-d8618a04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック