バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
その後何故か更にランナーが2台増えました。
それも2st。。一人は4stからの乗り換え。

みんな時代に逆行してますね。アホですね~。


そんな2stランナーですが生産されてたのが1998年(125は1997年)~2003年まで。
古い個体は既に10年選手です。
国産とは違い、乗り出す前に色んなメンテナンスが必要な事は言うまでもありません。

今回は↓画像のオレンジの車体のネタ。
走行距離が2700kmとかなり程度のいい車両では有りますが、イタ車特有のゴム部品の劣化は免れません。
燃料ホースとオイルホースに亀裂が入ってます。
オイルホースの交換をしようと駆動系のカバーを外した時に事件は起こりました。
s-20110516102836.jpg

オイルポンプを外す為にまずはバリエーターのフェイスを外して、スターターピニオンを外して・・・・?
何か足りない。
なんかスカスカ・・・?


左はオレンジの車体のピニオン。右はブルーの車体のピニオン。
黄色で囲んだ部分がありません。
バラした形跡は無いので最初から無かった可能性も有り。
前のオーナーは今までどうしてたんでしょう?
s-DSC02785.jpg

新品の値段を調べてみると¥26000オーバー!!
高い。。高すぎる。
仕方ない奥の手を出すか!
国産スクーターのとある車種のピニオンから部品取り。
画像は既に部品取りした後ですが、ギヤの大きさや歯数は違うけど必要な部分は全く一緒。
s-DSC02786.jpg

これでセルが普通に使えます。
こう言うのがイタ車クオリティと言う事なのか?
まあ仕方無いです。
思い込んだら試練の道。行くが男のど根性です。

プロヘッドモーターファクトリー
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TEL/FAX 092-834-9330
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