バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
長らくお付き合いくださいましてありがとうございます。
ハヤブサエンジンO/Hも最後でございます。

とは言え、今回もまた内容に対して画像が少なく不完全燃焼な思いをさせるかもしれません。
ご了承を・・。
この時点でエンジンは終わってるものとして話を進めていきます。


エンジンが終われば燃料ポンプ。
初期モデルにありがちなポンプのトラブル。
これは大方フィルターのつまりによるもの。
↓画像のような感じでごみ?が詰まってエンジン不調を起こします。


一般的にポンプがタンクの中に内蔵された後期モデルには外ポンプの初期モデルにありがちなポンプのトラブルは少ないといわれていますが、少ないと言うだけでないわけでは有りません。
トラブルが少ない代わりに一旦トラブってしまうと外ポンプタイプよりも金額は大幅に掛かってしまいます。
「ポンプの心臓部のモーターが単品で取れない」とか「フィルターが非分解式で丸ごと交換で\20000ぐらいする」といった感じです。
その点、外ポンプタイプはモーターもフィルターも単品で購入できます。

「では外ポンプの初期に近いモデルがいいじゃないか!」となるかもしれませんが、後期モデルはコンピューターが進化してます。トータルではどちらがいいか?それは個々の考え方次第です。


ポンプの掃除が終わったら次はその先のスロットルボディの掃除。
これまたFIモデルは全くのメンテフリーと思ってる方もいますが、そんな事はありません。

掃除前。
s-DSC02770.jpg

掃除後。
s-DSC02771.jpg

たったこれだけですが、アイドリングや吹けに差が出てきます。
数字には表れないところですが、気持ちよく乗るためには必須事項です。


で、何故か既に完成してます。
エンジンからのノイズも低減されていい感じに仕上げりました。
s-DSC02819.jpg

購入から12年が経過してますが、まだまだ現役です。

プロヘッドモーターファクトリー
http://prohead-mf.com/
TEL/FAX 092-834-9330
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