バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
フレームとエンジンと足回りのそれぞれが出来上がれば車体を組んでいきます。

今回のレストアは極力純正チックに仕上げるというのが大前提でしたので、最初についていたゼファー400純正流用スイングアームはポイしてZ1000R純正に交換です。
ボロボロ過ぎて修理するか交換するか迷っていた純正リヤショックは、修理に費用がかかる割には性能的な効果に期待が出来ない理由で今回は修理を見送って手元にあったゼファー1100純正品を暫定的に使います。

フレームにはステム、フォーク、キャリパー、スイングアーム、リヤショック等の足回りを組んでおきます。
エンジンを積む時にフレームに傷がつかないようにゴムパイプを巻きつけておきます。


エンジンを積んでしまえばホイールを組んで地面から離陸です。
エンジンの下側が空いたのでオイルポンプとオイルパンを組みます。
s-DSC03168.jpg

余談ですが、オイルポンプには画像の様なショッカー似のマークがあります。
何のマークなんでしょうか?製造メーカーのマーク?
「made in shocker」て事ですかね?
s-DSC03171.jpg

これはショッカー首領時計
見れば見るほど激似!
syokka.jpg

ハンドルやらメーターやらを組んでいくと段々バイクらしくなってきます。
工場から表に引きずり出して記念写真。
s-DSC03172.jpg

格好良すぎです。
外装が付いてないこの姿で飯が食えます。。(^ ^)
s-DSC03176.jpg

言ってしまえば外装も装飾パーツ。
最近のネイキッドモデルで言えば、インジェクションモデルでスロットルボディまで覆われたサイドカバーや意味のないホールをデザインされたケースカバー等の小手先の目新しさにうんざりしている私の目にはやはり機能を追い求めた姿は惚れ惚れしてしまいます。


続く

プロヘッドモーターファクトリー
http://prohead-mf.com/
TEL/FAX 092-834-9330
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://prohead.blog83.fc2.com/tb.php/380-830d3a19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック