バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
本題に入る前に下の2つの記事について。

まずは詳しい内容を参照して下さい。
ホンダ技研常務の鈴木氏へのインタビュー記事
http://response.jp/article/2011/10/10/163565.html

上の記事の内容とは正反対ともとれるこの新型車両のリリースはどういうことでしょうか?
http://ninja14r.kawasaki.com/#phenomenon

時代背景を考えると鈴木常務の考え方は至極当然と言わざるを得ないでしょう。
しかし、趣味性の強いものにはすべてこの考え方が当てはまるとも思いません。
圧倒的な力を持つものへの憧れを抱くのは人間として当然です。それは未知の領域だからです。
世界的に見ても高額なスーパーカーが売れるのはこう言うことでしょう。

僕の場合は、未知の領域を見たいが為にドラッグレースをやっているわけです。
僕のハヤブサの今後の予定として、来年はまた300馬力オーバーへ戻してレース参戦するつもり。
2輪やドラッグレースを知らない人にとっては「無駄だ!」とか「時代に反して!」とか「危険!」言うでしょう。
だからやるんです。
危険だから練習したり安全への配慮を考えて挑むのです。


何の話でしたっけ?
え~~っと・・・ホンダとカワサキの新型バイクの話でしたね。

そのホンダの「乗ってどうだ!」と言う700ccのバイクと、現在世界最速の呼び声高いスズキハヤブサを凌駕するやもしれないカワサキのZX14Rの登場を心から楽しみにしています。



どちらにしても現在の技術力を駆使した解析の進んだハイテクなバイクになるのは間違いないんでしょうが、僕はそれでもこれを完成させないといけません。。

ハイテクな話の後になんですが、CRキャブです。
この1000Rには元々FCRが付いてました。
でも今回はCRです。時代に逆行です。
しかし、このキャブには現代のスペックが投入される予定です。
それは実際に動き出してから紹介していきます。
s-DSC03051.jpg

フロントアクスル。
S1レプリカのクロモリ製に交換です。
見た目は言うほど変わりませんが、こちらも中身は現代のスペックです。
s-DSC03237.jpg

電装関係は殆んど純正の新品に交換。
ヒューズBOXも当然交換ですが純正の管ヒューズです。
巷ではブレードタイプじゃないとダメだ!と声高に言う方もおられますが電装をほぼ全て新品に変えるのですから全く問題ありません。
なんと言っても純正品ですから収まりも良いですし安い。
Z1の1系統のヒューズBOXならば社外品の多系統BOXへの交換は効果的でしょう。
s-DSC03235.jpg

純正の630チェーンは530へコンバート。
630は高いし重いし・・・・純正スタイルに拘らないのであれば迷わず交換。
以前も書きましたが画像のゼファー400純正流用スイングアームはノーマルへ戻します。
s-DSC02932.jpg

続く

プロヘッドモーターファクトリー
http://prohead-mf.com/
TEL/FAX 092-834-9330
コメント
この記事へのコメント
理屈を言えばバイクなんて5馬力もあれば事足ります。
趣味を持たず子孫を残す事だけが人生と言う動物の様な人は居ないと思いますが、もしそんな人であればそんな5馬力のバイクで充分でしょう。

折角の大馬力を手にしてるのですから使わない手はありません。
憧れで手にしたパワーを使って、使いこなせている自分に憧れを抱かせれるようなライダーになりませんか?
と言う事でドラッグ参戦お待ちしております。
2011/10/11(火) 23:26 | URL | prohead@ken #-[ 編集]
圧倒的な力をもつものへの憧れ、まさにそれですね
2011/10/11(火) 22:55 | URL | いとう #-[ 編集]
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