バイクのカスタム&メンテナンスがメインのお店で、レンタルガレージもやってます
最近はエンジン関係の問い合わせや作業が多くなって来てブログもそんな記事が目立ってきてますが、いわゆる普通の作業もやってますよ!と言う日記。

以前からちょくちょく出てきてるJOG。
帰宅途中でエンジンが止まったと言う事で引き上げてみてみると、なんとベルトがひっくり返ってました。
なんで?
僕も長い事整備士やってますがこんなのは初めてです。
しかし、見る人が見ればこの駆動系は普通ではない事に気づくはずです。


さてお次はパンクの修理依頼のカブ。
s-DSC03450.jpg

パンクと言えば釘のような尖った様なものを踏んでおきる事が普通ですが、見落としがちなのが空気圧。
丸い部分が穴が開いてる所ですが、その周りのスジ状の所はチューブ同士又はタイヤと擦れてゴムが薄くなっている部分です。
s-DSC03452.jpg

空気圧が低いままで走行を続けるとチューブが薄くなってこのようになります。
チューブレスに比べるとチューブタイプは空気が抜けるのが早いのでこまめな空気圧チェックを。
s-DSC03451.jpg

最後は今となっては希少車になったモンキーバハ。の、ボアアップ。
50cc → 75㏄へ。たかが25㏄、されど25㏄。
排気量で言えば僅かですが元の排気量から50%のUP!
1000ccが1500ccになるようなもの?言い過ぎですかね?
実は高回転まで回せるようにいじったモンキーエンジンのピストンスピードはポルシェのそれにも匹敵すると言われてます。
と言うことは「たかが・・・・」ではなく「されど・・・・」です。
丈夫が取り得のモンキー/カブ系のエンジンですが、オイル交換等のメンテナンスはこまめに。
s-DSC03455.jpg

プロヘッドモーターファクトリー
http://prohead-mf.com/
TEL/FAX 092-834-9330
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://prohead.blog83.fc2.com/tb.php/394-09bbb3eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック